笑ろたw
そういえば沖縄時代、
米軍に工事のウィークリーレポートを毎週金曜日に
レンジコントロールという演習地を管理してる部署に提出してたんだけど、
まぁ、内容的には
翌週の工事工程表を陳腐な英文にしてただけの書類ではあったが
結構軍にとっては、コントラクターから提出されるレポートというのは、
彼らの任務に多大なる影響をもたらせるモノだったようで、
ワシらの工程にあわせた何かしらの彼らなりの配慮があったようですわよ。
たとえば、生コン打設の際は戦車を現場内に配置しない・・とかね。
いや、マジで・・。
w
でもねぇ、実際のところのオイチャンは、
本気でレポートを出しに行ってたワケではなく、
ただ単に提出後、
基地のレストランで本場のピザとかハンバーガーとか
アサリ食いしたいが為に、毎週欠かさず行ってたワケさ。
安いし、美味いからな。
で、結果的にこの卑しいオノレの行動が、
「シュワブのダムコントラクターは信用してよい」
ということに繋がったような雰囲気であるからして、
エントリーパスの申請の際とか、
4軍調整官や基地司令、はたまたG5という
在沖米軍司令部の所に行かにゃならん場合でも
かなーりウケが良くて、ほぼ顔パスに近い状況だったさーね。
うむ、
とってもフレンドリーな関係だったワケ。
アメリカ人はよー分からん。
ww
でも、
海兵隊さん達からしてみれば
「信用」=「何をしても良い」という図式が成立するらしく、
現場内の監督員詰所内の冷蔵庫を漁られたり
グラウト屋の事務所に夜10時頃、
いきなりフル装備の兵隊さんが押しかけてきたり、
土取り場の平地に200人程のキャンプを張られたり
それはそれは大変な状況だったdeath・・・w
いやぁ、
シュワブとハンセンのピザは美味しかったなぁ・・・。
業界の間では
皆がエントリーパスの申請で非常に苦労してる状況で、
とある大手さんなんて「社長を呼んで来い!」
とまで言われるほど大変な状況であったにも関わらず、
どうしてあの会社だけアッサリと許可が下りるのだ!
と非難ゴーゴーだったワケではあるが、
ただ単に
「この卑しきオノレの行動」
が原因であったコトは、永遠に伏せておきたい事実なのであるな・・。
ふふふのふ。
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