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ピアノの音は
母が自宅でピアノ教室を開いてたコトもあり
幼い頃は子守唄だったと言っても過言ではないくらい
身近な存在だったので
今でも聴くと
ココロ落ち着きます。
自分自身では
小学4年生になってサッカー部に入るまで
半ば強制的に母親から教えられ
涙を流しながらイヤイヤ弾いてた。
本当にイヤだったんだよ、当時は。
どちらかというと
お外で爆発的に悪さをしつつ遊びまわってた性格で
簡単に言えば、「ジっとしてる」コトが苦手な
チョカチョカ少年だったということもあり、
4年生になって、
「サッカー部への入部可能学年」に進級した瞬間
母親に
「ピアノは女々しいからもうやめるんだ、僕はサッカー部に入るのだ。」
と言った。
あの時の母親の悲しそうな目は
今でも覚えてるなぁ・・・。
で、小学校卒業まで
サッカー三昧な日々を過ごし、
中学生になって
ひょんなコトから
「バンド」なるものをやろう!というお誘いを受け、
大学1年までは主にドラムをドカンドカン叩くようになった。
よく分からないんだが、
楽器や歌というのは自分にとって
「直感的」にすんなりと入り込めるモノであるようだ。
ま、明らかに「我流」なんだけどね。
なんだかんだで、
バンドという、いわゆる音楽の世界では
中途半端な部類とも言える世界にハマリ込んでたワケではあるが、
で、高校生だったある日、母親に
「やっぱりあの時、ピアノを止めたのは間違いだった」
的な発言をしたのを覚えてる。
その時は母親の満面の笑顔を浴びたワケではあるんだけど
「気がつくのが遅かったね」と残念そうな言葉も貰ったなぁ。
でも、時々
母親や、当時音大に通ってた姉が帰省した際などに
ピアノを教えてもらってたりしたんだよ。
で、40過ぎた今、
ピアノが欲しいなぁ・・なんて思ってる。
たとえ自分では満足に弾けなくても
「自動演奏!」というのがあるじゃあーりませんかw
毎晩、
PCの周辺ではこういうチャンネルが常に流れてる状況です。
http://www.solopianoradio.com/
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